Tuesday, February 25, 2020

ブログ6の宿題

自分が興味があることについてグラフを見せながら説明してください。


上の折れ線グラフは、ハーバード大学の教授などのグループが2010年に行った、1800年から2000年までの1500万冊(さつ)の本の中に、食べ物の言葉がどのぐらい出てくるかという調査の結果を表しています。

このグラフから、どの時代にどんな食べ物が人々の生活の中にあったのかということが分かると思います。例えば、アイスクリームという言葉は1850年ごろから少しずつ増えて、1950年ごろに最も多くなり、その後また少なくなっています。これを見ると、1950年ごろには人々は食べたいものが食べられるような生活になり、その後ダイエットなどをし始めたのではないかと考えられます。

寿司(すし)という言葉も1950年ごろから使われ始めています。ハンバーガーやパスタやピザが1950年ごろから急に増えていることから、人々の生活の中のファストフードの割合が大きくなってきたということが分かります。

この後、2050年ごろにはこのグラフはどうなっているか、また後で調べてみたら面白いと思いました。

Tuesday, February 18, 2020


面白いと思う神話を紹介してください。

私は沖縄(おきなわ)の出身(しゅっしん)なので、沖縄に伝(つた)わる神話を一つ書きますね。
 それは、アマミキヨという神が、ニライカナイ(神の世界)から降(お)りて来て、沖縄の国作りを始めたというものです。アマミキヨは島々(しまじま )をつくり、一組(ひとくみ )の男女を国に住ませました。二人の間からは三人の男の子と二人の女の子が生まれました。沖縄にはたくさん島がありますが、この二人の男女が住んでいたのが沖縄県の南部(なんぶ)にある久高島(くだかじま)という島です。アマミキヨは七つの御嶽(うたき sacred grove)を作ったと言われています。御嶽(うたき)とは神が訪(おとず)れる場所で、そして先祖神(せんぞじん)をお祭りする場所です。
久高島のまん中にあるイシキ浜(はま)には、五穀(ごこく five types of grains)が入った壷(つぼ vase)が流れてきて、それから久高島(くだかじま)、沖縄本島(おきなわほんとう)へと穀物(こくもつ grains)が広まったという伝説(でんせつ)があります。この浜(はま )は、今もニライカナイ(神の世界)に面(めん)する聖地(せいち holy place)となっていて、人々はここでお祈りをします。
どの神話にも、どうやってその国が作られたか、どこから人間がやって来たのかという説明があるのは面白いですね。 

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                    久高島の御嶽(うたき)
Image result for 久高島 祈り 写真 神様に祈る女性たち

Tuesday, February 11, 2020

ブログ4の宿題

面白いと思う迷信について説明してください。

日本には「夜爪(つめ)を切ると親の死に目に会えない」という迷信があります。「親の死に目に会えない」というのは「お父さんやお母さんが死ぬ時に、その場所にいられない」という意味です。それはとてもかなしいことだから、夜、爪を切ってはいけないということです。

どうしてそんな迷信ができたのでしょうか。それは、昔は夜は電気もなくてとても暗かったからそんなことを言ったのでしょう。暗いところで爪を切ったら切りすぎてしまうかもしれなくてあぶないから、そんなことをしてはいけないと教えるために「親の死に目に会えない」というかなしい言葉を使ったのだろうと言われています。

現代は、明るい電気があるからたぶんだいじょうぶですね。


Wednesday, February 5, 2020

ブログ3の宿題:
あなたの国で何かを発明した人について、誰が何を発明したか、説明してください。

 日本人が発明した物の一つに乾電池(かんでんち)があります。
1887年に乾電池を発明したのは、屋井先蔵(やい さきぞう)という人だったそうです。6歳の時にお父さんが死んでしまって、13歳の時から時計屋で働かなければならなかったそうです。けれども、その時計屋で機械に興味を持つようになり、自分でいっしょうけんめい勉強を続けて、ついに乾電池を発明しました。100年以上前に発明された乾電池は、今でも私達の生活になくてはならない物として
使われ続けているんですね。すばらしいことだと思います。



ブログ2の宿題

日本の食べ物を一つ選んで説明してください。
 - どんな食べ物ですか。
 - 好きですか。食べてみたいですか。どうしてですか。

私が死ぬ前に食べてから死にたい料理は豆腐チャンプルーです。沖縄(おきなわ)の料理で、豆腐と野菜とお肉をいためた料理です。いろいろな材料が入っているし、あまり油を使わないので、健康的な料理だと思います。子供のころから食べてきたので、大好きです。私は毎週2回ぐらい豆腐チャンプルーを作ります。ゴーヤ(にがうり bitter melon)を使った、ゴーヤチャンプルーもよく作ります。ゴーヤは苦い野菜ですから子供の時は好きじゃなかったんですが、大人になってからおいしいと思うようになりました。大人は苦い食べ物を食べると、疲れが取れると感じるそうです。だから、日本のサラリーマン達は、仕事の後、苦いビールを飲むのが好きなんでしょうね。